2011年11月27日日曜日

今年最後のおとり様に行って来ました。

毎年、仕事が終わってから行くので、八王子に着いたのは午後8時頃になってしまいました。その時間でも神社の出入り口まで行列が出来ていました。
境内の中は、両側に熊手を売るお店が並び、熊手が売れる度に拍手を打って、商売繁盛・家内安全を祈願しています。
やっと我々の順番となり、お賽銭を入れ祈願した後に神社で売っている熊手を買って来ました。
甲州街道の両側には出店がぎっしり並んでいました。それぞれのお店を覗いて、たこ焼きと鳥餃子を食べ歩きしました。
結局、板長という名前の居酒屋に入って、皆で寄せ鍋を食べて帰ってきました。
毎年のことですが、今年もなんとかここまでやってこれたことに感謝し、来年が良い年になるようお願いしました。

2011年11月21日月曜日

今年最後のおとり様は11月26日です。

毎年寒い中を、おとり様に行って、今年もなんとか食べていけることに感謝し、来年は良い年になるよう拝んでいます。熊手は神社で売っているものを買っています。
おとり様には子供の頃親に連れて行ってもらった記憶があります。子供の頃は、ひよこが売っていたりしましたが、今ではみかけなくなりました。いまの屋台では綿菓子・たこ焼き・たい焼き・焼きそば・お好焼き・練り飴・バナナチョコ等の他にお面やゲームソフトの当るくじなどです。特に八王子ではバッテラが名物のようです。毎年、前の晩から大変な賑わいになっています。一度出かけてみてはどうでしょうか!

2011年11月11日金曜日

福島県の被災者と接してみて

最近、福島県の原発に近い町の被災者の方に会いました。福島県や町役場からの義援金や補助金などの申請が分からないので、アドバイスして欲しいと頼まれ、県が発行している分厚い説明書を見せられました。これを読んで、理解し、申請までするのは至難の業。特に高齢者には厳しいものがあると思いました。説明書の冒頭には、分からなければいつでも電話で聞いて下さいと書いてありましたので、いざ電話してみると、ずーっと話中。
国会では被災者の支援等の話が、いつも議論されていますが、実務上の手続きについても取り上げるべきだと思いますが・・・。

2011年10月27日木曜日

もみの木のしたになるから、もみの木茸というそうです。

茸類の美味しい季節になりました。松茸の土瓶蒸しなど食べたいですね。
先日、所沢上山口の木洋館「風が運んだ物語」というレストランに行ってきました。狭山湖の駐車場の横を所沢市街へ下っていった右側のイタリアンレストランです。そこで、もみの木茸というキノコを食べました。食感がよく美味しい茸でしたがどのように説明すればよいのか・・・。一度是非お試し下さい。
今回は美味しいと云われている居酒屋をご紹介したいと思います。
「美食おまかせ」 東大和病院のすぐ西側にあり、焼き鳥などの鳥料理がお奨めです。
「も暖亭」 久米川駅のすぐ近く、まぐろの頭肉の刺身やチーズの包み揚げは格別です。
「わだつみ」国分寺駅南口の割烹風の居酒屋で、おまかせコースがお奨めです。
「串秀」知る人ぞ知る、立川駅南口の歴史有るお店です。鳥料理がお奨めです。

2011年7月11日月曜日

8月21日(日)に西武園花火鑑賞ビアガーデンツアーを開催します。

東大和市駅前から中央通りまでの約80社が加盟している、大和通り共栄会では、8/21に西武園で花火をみながらビアガーデンにいくツアーを開催します。東大和市駅からマイクロバスで送迎致しますので、是非御参加下さい。詳しいことは共栄会のお店に張ってあるポスターをご覧下さい。

今年も暑い夏になりました。

福島の原発事故は、震災から4ケ月たった今も、いまだに安定していません。大勢の住民だけでなく、原発に依存している全ての人々に多大な損害を与えています。
そもそも、国の原子力推進委員会(設立当初からN元総理が委員長を担当)の危機管理が、でたらめであったことが原因です。スマトラ沖の地震津波などで、いくらでも想定し対応できた津波の高さを低め設定したり、放射能漏れが発生した場合の対応が全くできていなかったり酷いものです。
結果として起こってしまったことをどうこう言っても仕方の無いことですが、頭脳優秀な方々で構成されているであろう委員会のメンバーの皆様は、今回の責任をどのように考えているのでしょうか。
確かに今の政権は、頼りないのは事実ですが、私ならこうして早急に終息させることが出来ると言える政党や政治家がいないのも事実です。
放射能に関しては、広島や長崎の被爆経験者に話を聞き、この夏が過ぎるまでは利用できる原発は稼動して、酷暑の日々を無事に通過し、それに並行して、地震津波対策を実施したらどうでしょうか。また、多くの人々がいまでも避難生活をしていたり、瓦礫がそのままであったり、ハエや蚊が大量に発生したり、学校の校庭の放射能を含む土がそのまま積み上げてあったり、目に見えることを一つ一つ解決していくことは何故出来ないのでしょうか。

2011年3月17日木曜日

時間と共に被害状況が拡大していく日々、いつになったら止まってくれるのか。
そして避難されている人達が一日でも早く、満足のいく食事と暖かい環境ですごせることを願っております。
東海沖大地震を予想していた関東地方、気象庁からの緊急地震速報も鳴らない状態で最初の大地震に襲われました。有能な学者の方々でも予測つかない地震だと・・・・又、福島原発の放射能に関しても、米軍の横須賀基地で放射能の測定値を発表してしまったため、国は慌てて放射能の数値を発表していますが、一般市民にどこまで本当の情報が流されているか不安です。
こういったときは、動物的な感覚が一番頼りになると、何かの本に書いてありましたが、私個人に何が出来るのでしょうか・・・・
東北地方沿岸部の第二次大戦の敗戦時と同じような映像をみると、これからどうなってしまうのか、損害保険会社の知り合いに聞くと、車は車両保険に入っていても保険の対象にならない、建物は地震保険に入っていないと一銭も出ないそうで、最高でも建物評価の半額しか出ないとのことです。
皆様も一度ご自分の保険を確認してみた方がよいと思います。
停電だけでも、大変な状況に感じてしまうのが本音ですが、被災地の皆様のご苦労を考えるとそんな甘いことは言ってられません。