2012年2月1日水曜日

今年も、あっという間に1ケ月が過ぎてしまいました。
新年会に参加しますと、「今年は辰年です。龍のように、景気が上っていくことを期待して・・・」
なんて挨拶を聞くことが多かったのですが、富士山の近くで起きた大きな地震で、その期待も揺らいでしまいます。健康で、お金があっても、人間は自然の力の前ではあまりに無力です。
そうは云っても、3.11の地震で改めて人間の運や、生き抜く力強さを感じたのも事実です。
大勢の方が亡くなる中で、ほんの少しのタイミングで被害から逃れることができたり、被災された方が元の生活を取り戻そうと努力されている姿を見ると勇気が湧いてきます。
必ず何とかなる、そう信じられるのも人間の力なのかもしれません。
人間の脳は辛いことを忘れるようにできているそうです。私ごとですが、3.11の後に車のガソリンを入れるのにどれだけならんだか、一年も経っていないのに忘れかけています。
時々くる大きな地震がそんな弛んだ気持ちに「かつ」を入れているようです。
暖かな日差しの春が待ち遠しいです。

2012年1月23日月曜日

本日、1/23大和通りの書初めに各賞が掲示されました。
該当する作品の街路灯に「東大和商工会長賞」のようにパネルが掲示してありますので、皆さん探してみて下さい。
三井住友銀行・多摩信用金庫・青梅信用金庫それぞれの東大和支店の支店長賞の他、南街交番おまわりさん賞・南街郵便局長賞・東大和商工会長賞そして共栄会会長賞の7個の賞があります。
受賞した小学生の皆様、現在景品を注文中ですので、暫くしたら賞状と一緒にお持ち致します。
ご期待下さい。

2012年1月13日金曜日

今年も宅地建物取引主任者の実務講習を担当させていただくことになりました。
講義をしてみて感じるのが、毎年のように業法や税法の改正がありますので、専門家と呼ばれるには継続して知識を蓄えていくしかないようです。
会社では、お客様から不動産の件についてご相談があれば、適切なアドバイスができるよう頑張っていますが、まだまだ知らないことが沢山あり、自分が情けなくなることもあります。
ご相談は無料で、メールでの問い合わせもOKにしています。
宅建の受験者数は年々減少傾向にあります。しかし、昨年は7割以上出来ていないと合格できないように難しくなっているようです。
合格への近道は日建学院などの専門校へ行くのが一番だと思います。
資格があると就職に有利ですので、是非挑戦してみて下さい。

2012年1月4日水曜日

新年を迎えて、新たな気持ちでブログに取り組んでいきますので、宜しくお願いします。

恒例となっています東大和市駅前から北側に延びる大和通りで書初め展が始まりました。

説明を追加
  大和通り商店街(共栄会)が主催する書初め展も今回で9回目になります。
作品は約170点も掲示してありますので、お近くの方は是非見に来て下さい。
今年は、南街交番おまわりさん賞・東大和商工会会長賞など8個の賞が1/16の共栄会新年会で発表されます。
結果は共栄会ホームページ若しくは街路灯に掲示されますのでご期待下さい。

2011年11月27日日曜日

今年最後のおとり様に行って来ました。

毎年、仕事が終わってから行くので、八王子に着いたのは午後8時頃になってしまいました。その時間でも神社の出入り口まで行列が出来ていました。
境内の中は、両側に熊手を売るお店が並び、熊手が売れる度に拍手を打って、商売繁盛・家内安全を祈願しています。
やっと我々の順番となり、お賽銭を入れ祈願した後に神社で売っている熊手を買って来ました。
甲州街道の両側には出店がぎっしり並んでいました。それぞれのお店を覗いて、たこ焼きと鳥餃子を食べ歩きしました。
結局、板長という名前の居酒屋に入って、皆で寄せ鍋を食べて帰ってきました。
毎年のことですが、今年もなんとかここまでやってこれたことに感謝し、来年が良い年になるようお願いしました。

2011年11月21日月曜日

今年最後のおとり様は11月26日です。

毎年寒い中を、おとり様に行って、今年もなんとか食べていけることに感謝し、来年は良い年になるよう拝んでいます。熊手は神社で売っているものを買っています。
おとり様には子供の頃親に連れて行ってもらった記憶があります。子供の頃は、ひよこが売っていたりしましたが、今ではみかけなくなりました。いまの屋台では綿菓子・たこ焼き・たい焼き・焼きそば・お好焼き・練り飴・バナナチョコ等の他にお面やゲームソフトの当るくじなどです。特に八王子ではバッテラが名物のようです。毎年、前の晩から大変な賑わいになっています。一度出かけてみてはどうでしょうか!

2011年11月11日金曜日

福島県の被災者と接してみて

最近、福島県の原発に近い町の被災者の方に会いました。福島県や町役場からの義援金や補助金などの申請が分からないので、アドバイスして欲しいと頼まれ、県が発行している分厚い説明書を見せられました。これを読んで、理解し、申請までするのは至難の業。特に高齢者には厳しいものがあると思いました。説明書の冒頭には、分からなければいつでも電話で聞いて下さいと書いてありましたので、いざ電話してみると、ずーっと話中。
国会では被災者の支援等の話が、いつも議論されていますが、実務上の手続きについても取り上げるべきだと思いますが・・・。