梅雨明けから、毎日暑い日が続いていますが、このまま8月になったらどうなってしまうのか心配です。
毎日熱中症で大勢の人達が入院したり、ひどい場合には亡くなったりしていることがニュースになっていますが、あきらかに異常気象が原因と思います。世界的な規模での気候変動に対して、どこかの研究機関が気候を元に戻してくれるような発明をしてくれないでしょうか。
そんなことを考えると、ではいつの時代に戻したらよいのか考えてみると、
私が小学生の頃は、日本の各地で公害が蔓延している状態だったと思います。冬は寒く、夏は暑かった記憶がありますが、家は隙間風が入り込み、暖房器具やエアコンなどもありませんでした。経済的に恵まれていない環境だったのです。高校生の頃は、下水道が完備されておらず川が汚れていました。駅のトイレは汲み取り式だったと思います。社会人になった頃から自分の稼いだお金で、少しは物が買えるようになり、その後バブルと呼ばれた時代が来て、その頃の地球温暖化に拍車がかかり平均気温が高くなってきて・・・
いつの時代が良かったのではないかもしれません。人間が快適な環境で暮らしていける自然気候が理想なんですね。
そうすると、人の力でできることは、台風が発生しても進路を変えさせたり、消してしまったり。水不足の時は雨を降らせたりと、しかし、そんなことをするせいで余計に自然が破壊されていくのかもしれませんが。
福島の原子力発電所の東北大地震の際に所長をされていた方が亡くなられたそうです。事件はいつも現場で起こっていることを、東京本店の会議室の人達に訴えていました。食道癌というだけで、本当の原因が何なのか全く知らされません。ご冥福をお祈り致します。
いつの時代も市民に情報が伝わるのは限られたものだけです。
インターネットが普及している時代だからこそ、真の情報がどのようなものなのか、日頃から見極める力を養うことが必要なのかもしれません。
それにしてもこの暑さは、いつまで続くのでしょうか・・・
2013年7月10日水曜日
2013年6月26日水曜日
宅建の研修会に参加してきました。
空室ありの看板を付けているだけでは、あき部屋は決まりません。
最近は、フリーレントや敷金0、礼金0、仲介手数料0などの募集広告を目にすることもありますが、これからは新しい工夫が必要ではないかと思っていました。
研修会の講師の話では、アパートやマンションの空室を少ない予算で決めるキーワードは、壁紙と棚、そして照明とのことでした。
年齢により違いはあるものの、男性はモノトーン、女性は花柄などの明るく可愛い感じのクロスが人気があるようです。最近では退室の際に、クロスを張り替えるのではなく、ペンキで塗ってしまうのも流行っているそうです。そのペンキの中には、ホワイトボードのように落書きや、文字など自由に書いたり消したりできるものもあるそうです。
次の棚ですが、男女ともに賃貸住宅にお住いの方に、後のことを考えないとしたら、どのような造作をしたいかとアンケートをしたところ、第一位は棚を好きなところに付けることでした。。それなら、入居して頂けるなら好きなところに棚を付けてあげるプレゼントをすれば効果があるのではないでしょうか。早速、いろいろな棚のカタログを取り寄せました。
そして照明ですが、間接照明など雰囲気を出せる効果もあり、入居に際して照明器具をセレクトできれば、入居促進に繋がるようです。特に男性はスポットライトが好きなようです。
アンケートにより、入居者は何を望んでいるのか、時間と共に変化していることを知って、その時代にあった工夫をすることの大切さを改めて実感しました。
最近は、フリーレントや敷金0、礼金0、仲介手数料0などの募集広告を目にすることもありますが、これからは新しい工夫が必要ではないかと思っていました。
研修会の講師の話では、アパートやマンションの空室を少ない予算で決めるキーワードは、壁紙と棚、そして照明とのことでした。
年齢により違いはあるものの、男性はモノトーン、女性は花柄などの明るく可愛い感じのクロスが人気があるようです。最近では退室の際に、クロスを張り替えるのではなく、ペンキで塗ってしまうのも流行っているそうです。そのペンキの中には、ホワイトボードのように落書きや、文字など自由に書いたり消したりできるものもあるそうです。
次の棚ですが、男女ともに賃貸住宅にお住いの方に、後のことを考えないとしたら、どのような造作をしたいかとアンケートをしたところ、第一位は棚を好きなところに付けることでした。。それなら、入居して頂けるなら好きなところに棚を付けてあげるプレゼントをすれば効果があるのではないでしょうか。早速、いろいろな棚のカタログを取り寄せました。
そして照明ですが、間接照明など雰囲気を出せる効果もあり、入居に際して照明器具をセレクトできれば、入居促進に繋がるようです。特に男性はスポットライトが好きなようです。
アンケートにより、入居者は何を望んでいるのか、時間と共に変化していることを知って、その時代にあった工夫をすることの大切さを改めて実感しました。
2013年6月13日木曜日
大腸内視鏡検査に行って来ました。
今年の4月に受けた人間ドッグの結果、大腸の精密検査をするように云われました。便に血液が混ざっていると・・・
たまたまテレビで見た検査方法は、CTを使って大腸を診ていくもので、お尻からカメラを入れるのとは違うことから、その器械を導入している病院をインターネットで探しました。しかし、多摩地区ではその検査をしている病院は無く、都心に広げてみましたが、未だに精度に疑問が残ることで実施を見合わせている病院ばかりでした。
結果として、内視鏡の専門医を探して、昨日検査を受けてきました。結果は大腸は何の問題もありませんでした。
検査日は、朝7時に起床して、約2㍑の下剤を2時間かけて飲みます。下剤を溶かした溶液はポカリスエットより少し甘いような感じて、飲み始めて1時間後からトイレに行きだし、2時間後には水状態になっていました。
この下剤を飲むのが辛かったと、多くのブログに書かれてましたが、コップ1杯の溶液を飲んで、水を直ぐに一杯飲むことで楽に飲めました。
私の場合、2時間半位掛かってしまいましたが・・・
午後1時からの検査は、最初に短パンのような検査着に着替えました。
普段穿いているズボンとは逆に、社会の窓が付いていました。
検査台に横になって、腸の動きを緩慢にする薬と、検査の痛みを和らげる薬を注射され、医師により検査が始まりました。最初に盲腸のあたりまでカメラを入れて、ゆっくり引き抜きながら大腸の内部を観察していきます。
私からも見れるモニターがあって、綺麗な内壁が見えました。
その時の画像ではありませんが、このような感じでハッキリと見えました。
今回の検査では、問題がなくて本当に安心しましたが、年々老化していく体です。日頃は、深酒をしたり、ついつい食べ過ぎたりと、自分で自らの体をいじめていましたが、このような検査をしてみると、もっと大事に、いたわっていかなければと反省しています。
関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
たまたまテレビで見た検査方法は、CTを使って大腸を診ていくもので、お尻からカメラを入れるのとは違うことから、その器械を導入している病院をインターネットで探しました。しかし、多摩地区ではその検査をしている病院は無く、都心に広げてみましたが、未だに精度に疑問が残ることで実施を見合わせている病院ばかりでした。
結果として、内視鏡の専門医を探して、昨日検査を受けてきました。結果は大腸は何の問題もありませんでした。
検査日は、朝7時に起床して、約2㍑の下剤を2時間かけて飲みます。下剤を溶かした溶液はポカリスエットより少し甘いような感じて、飲み始めて1時間後からトイレに行きだし、2時間後には水状態になっていました。
この下剤を飲むのが辛かったと、多くのブログに書かれてましたが、コップ1杯の溶液を飲んで、水を直ぐに一杯飲むことで楽に飲めました。
私の場合、2時間半位掛かってしまいましたが・・・
午後1時からの検査は、最初に短パンのような検査着に着替えました。
普段穿いているズボンとは逆に、社会の窓が付いていました。
検査台に横になって、腸の動きを緩慢にする薬と、検査の痛みを和らげる薬を注射され、医師により検査が始まりました。最初に盲腸のあたりまでカメラを入れて、ゆっくり引き抜きながら大腸の内部を観察していきます。
私からも見れるモニターがあって、綺麗な内壁が見えました。
その時の画像ではありませんが、このような感じでハッキリと見えました。
今回の検査では、問題がなくて本当に安心しましたが、年々老化していく体です。日頃は、深酒をしたり、ついつい食べ過ぎたりと、自分で自らの体をいじめていましたが、このような検査をしてみると、もっと大事に、いたわっていかなければと反省しています。
関係者の皆様に心から感謝申し上げます。
2013年5月27日月曜日
石垣島
羽田空港から沖縄県の石垣島まで直行便が飛ぶようになりました。
約3時間で写真のような海に行くことが出来ます。
先般、研修旅行で石垣島に行って来ました。梅雨の最中でしたが、雨には降られず快晴の空の下、コバルトブルーの綺麗な海を見ることが出来ました。由布島までの水牛車に乗ったり、竹富島の町中を歩いたり、八重山諸島を船で廻ってきました。石垣島は、沖縄県石垣市となっていて、なんと人口5万人だそうです。郊外に出ると殆ど人は見かけませんが、お米(ひとめぼれ米)を作っていたり、サトウキビやパイナップルなどの畑が沢山あり時間がすごくゆっくり過ぎていくような感じでした。一度は行ってみると良いと思います。
約3時間で写真のような海に行くことが出来ます。
先般、研修旅行で石垣島に行って来ました。梅雨の最中でしたが、雨には降られず快晴の空の下、コバルトブルーの綺麗な海を見ることが出来ました。由布島までの水牛車に乗ったり、竹富島の町中を歩いたり、八重山諸島を船で廻ってきました。石垣島は、沖縄県石垣市となっていて、なんと人口5万人だそうです。郊外に出ると殆ど人は見かけませんが、お米(ひとめぼれ米)を作っていたり、サトウキビやパイナップルなどの畑が沢山あり時間がすごくゆっくり過ぎていくような感じでした。一度は行ってみると良いと思います。
2013年5月7日火曜日
南三陸町を訪ねて
二年経過してもまだまだ復旧、復興されていないところがあちらこちらにありました。確かに、瓦礫などはまとめて積み上げられていたりしましたが、道路や建物など工事中になっている場所が多く、元のような町に戻るのは未だ遠い感じがしました。
少し驚いたのは、仮設住宅や仮設の店舗などが町にとけ込み、地方の穏やかな雰囲気の中で違和感なく存在していることでした。
写真家の苦労が少しだけ分かったような気がします。
長閑な雰囲気の中で、潮風に吹かれていると、本当にそんな恐ろしいことが起きたのが嘘のような気がします。だから、被災した建物や船をそのまま残し、このような災害を絶対に忘れてはいけないことを将来の人達へ伝えようとする思いと、被害に遭われた方達のご冥福とお見舞いの気持ちから、被災を思い出すようなものは残さないで、復興を進める気持ちとの2通りの意見があり、住人の中でも意見が割れていることを、ある報道番組で知りましたが、本当に難しい問題だと思います。
この他にもこれから問題になることが多々あるとは思いますが、被災された皆様が一日でも早く、元の生活に戻られ、安心して暮らせる状況になって欲しいと願っています。
この他にもこれから問題になることが多々あるとは思いますが、被災された皆様が一日でも早く、元の生活に戻られ、安心して暮らせる状況になって欲しいと願っています。
そして被災されて亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
2013年4月13日土曜日
毎年恒例の健康診断の時期になりました。
八王子にある社会保険健康診断センターなる建物で毎年、社員全員で健康診断を実施しています。前日の夜から食べ物は勿論、水も飲めない状態で検診へ向かいます。年々量が減ってきているバリウムを飲むためですが、毎年飲んでいると、そのことの方が体に悪いような気がしています。
肺のレントゲンから心電図や内臓エコーなど、一番痛いのは血液検査。
昨年はM君が(日頃の行いか)血液が出ないからと、両腕に針を刺されていました。
そして誰からも最も嫌われているのがバリウムによる胃の検査です。
早く胃カメラに変わらないものかと思っていましたが、未だに続いています。先日見たテレビで、カプセルカメラを飲み込んで、数日後に便から回収して体の内部を検査する方法があると。早く導入して欲しいと思います。
50歳を過ぎると、年に2回は健康診断を受けたほうが良いようですが、まだまだ体力は40代前半と自分では思っているので、暫くは1回で充分と考えていますが、検診前の数日間は、今年も健康体でありますようにと、強く念じています。
肺のレントゲンから心電図や内臓エコーなど、一番痛いのは血液検査。
昨年はM君が(日頃の行いか)血液が出ないからと、両腕に針を刺されていました。
そして誰からも最も嫌われているのがバリウムによる胃の検査です。
早く胃カメラに変わらないものかと思っていましたが、未だに続いています。先日見たテレビで、カプセルカメラを飲み込んで、数日後に便から回収して体の内部を検査する方法があると。早く導入して欲しいと思います。
50歳を過ぎると、年に2回は健康診断を受けたほうが良いようですが、まだまだ体力は40代前半と自分では思っているので、暫くは1回で充分と考えていますが、検診前の数日間は、今年も健康体でありますようにと、強く念じています。
2013年3月27日水曜日
今年も君子欄の花が咲きました。
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