2013年11月15日金曜日

お墓参りと紅葉狩

休日を利用して、静岡県御殿場市にある富士霊園へお墓参りに行って来ました。学生時代の担任であり、クラブの顧問をされていた恩師のお墓があり、7年前の11月6日に69歳で亡くなられました。毎年学生時代の仲間数人でお墓参りに来ています。この季節は、河口湖畔のオルゴール館近くで毎年紅葉祭りが行われていたり、さらに富士山が綺麗に雪化粧している頃なんで休日は道路が大変混んでいます。
そんなことから、今年は水曜日に行くことになりました。富士霊園は水曜定休なんですが、お参りはできるようになっていて、快晴の中、3人で中央自動車道を、富士山目指して出発しました。3人は中学の同クラス同クラブのブラバンをしていた仲間です。
河口湖ICを出たころお腹がすいてきたので、お昼は「吉田のうどん」を食べることになり、河口湖大橋の近くのお店に入りました。営業中かどうかちょっと分かりずらいのですが、昔先輩に教えてもらったお店で、午後2時がラストオーダーになっています。
吉田のうどんは、太くて硬いのが特徴ですが、このお店は安くて、うどんだけでなく汁もとても美味しいお店で、従業員の対応も良くて皆大満足でした。次回も必ず行きたくなるお店です。

満腹になった後、河口湖の湖畔で行われている紅葉祭りを見にいきました。あざやかな紅葉、黄色が映える銀杏など見ながら、写真を撮ったりして、上空を見上げると真っ白な富士山をすぐ近くに見ることが出来ました。日頃の行いのお蔭かなと思いながら友達をみると、いわなの塩焼きを食べていました。吉田のうどんはかなり腹持ちが良いし、大盛りを食べていたのによく食べれるなと感心していました。
その後、今回の目的である富士霊園へ向かいました。霊園は広大な敷地の中、紅葉がとても綺麗でした。やっと恩師のお墓を見つけて、三人でお線香をあげ、近況を恩師に報告してきました。そして、紅葉の時期に、無事お墓参りができ、今年も友人と一緒に来れたことを感謝しながら東京に帰って来ました。 必ず来年も行きたいですね・・・

2013年10月28日月曜日

宅建試験とお酉様

今年も10月20日に宅地建物取引主任者の試験がありました。知り合いが何人か受けましたが例年になく難しかったとのことです。業界的には宅地建物取引主任者の資格を宅建士(仮称)に引き上げようとする動きがあります。高額な不動産の取引をする資格ですので、社会的な地位はもう少し高くても良いと思います。
宅地建物取引業とは、不動産の賃貸売買交換及びその媒介をすることを云います。そして、国土交通大臣又は、都道府県知事の免許を取得する条件として専任の宅地建物取引主任者を置くことが義務となっています。だから、宅建の資格があるから宅地建物取引業を営業出来るわけではありません。意外と誤解されている人が多くいます。
業を行えると、たとえば5000円/1ヶ月の駐車場を媒介すると最大5000円+消費税の収入が考えられ、又、3000万円の建売住宅の媒介では、最大192万円+消費税の収入が考えられます。
このよう不景気な時代でも大きな収入になる可能性があります。
だから大勢の方が資格試験に挑戦していますが、現実にお金を稼ぐのは大変です。資格を取っても食べていけない人は少なくありませんので要注意です。
特に売買では、不動産の知識や情報の他に、お客様や不動産そのものとの【縁】がないとなかなか契約になりません。その縁を取り持ってくれることを願って、当社では毎年お酉様へ拝みに行ってます。
11月3日・15日・27日はお酉様です。寒くなる前に行こうかと思っています。
今年は寒暖の差が急激で、体調を壊しやすいので健康と商売繁盛を祈願しに行ってこようと思います。

2013年10月1日火曜日

今日から10月

先日都内で会合があり、その途中でおしゃれな空室募集の看板を見ました。東大和界隈では、なかなか見かけない感じだったので、当社の募集でも参考にさせて頂こうと写真に撮って来ました。
事務所内の清掃作業にしても、毎日の繰り返しのせいか、同じところだけ拭いたり掃いたりしています。時々は違う場所など脚立を持ってきて掃除することも必要だと思うのですが・・・その脚立に関して興味ある記事を読みました。賃貸物件のオーナーの方がいろいろなコメントを載せているのですが、良い不動産管理会社と、悪い会社の見分け方として、高い場所の照明器具を付けてもらい、その時に脚立を持ってきてそのまま室内で使用するか、脚立の下に傷つかないように配慮して使用するかを観ている、というものがありました。高額な財産を丁寧に扱うのは当たり前なのですが、意識が低いと、そんな大事なことも忘れています。
空室になっている部屋の鍵をドアノブにキーボックスを付けている物件があります。現在はドアに傷が付かないようにクッション材を付けていますが、当初はそのまま付けているのを見て、付けた担当者の自家用車のドアノブにキーボックスを付けてみるように話しましたところ、直ぐに傷つかないように配慮すべきことを理解してくれました。

2013年9月13日金曜日

テレビの報道について

 最近のテレビ報道は、事故や事件で被害者がいる時に、遺族にカメラやマイクを向けて、「今のお気持ちは・・・」なんて質問をしたりしています。 視聴者が面白がったり、興味を持ったりすれば、被害者や遺族の気持ちなど全く無視してしまうリポーターが多くなってきたように思います。有名人になれば尚更です。宇多田ヒカルさんに対する質問などその典型です。感想を聞くリポーターは無神経なのでしょうか。
  今回、みのもんたさんの次男の方が犯罪行為をしてしまいました。聞くところでは、お父さんが謝罪し、報道番組に出るのも自粛しているとのことですが、取材に来た記者から「犯罪者の子供を持った親の感想は・・・子供に会ったらなんと言いたいですか・・・」なんて質問にあったらどう思うのでしょうか。 初めて自分が司会をしている番組のやり方に疑問を持つのではないでしょうか。昔は、現在のような質問をしているリポーターはいなかったと思います。自然も人も何かが変化してしまったような気がします。

2013年9月1日日曜日

遠方の土地の調査


埼玉県比企郡にある土地の調査を依頼されました。
昭和49年に購入したそうですが、現在では市街化調整区域となっていて家を建てることが出来ない地区になっていました。
写真奥の雑木林がその土地になりますが、資材置き場などに利用するしかありませんので、取引事例は殆どないのですが、欲しい方いれば一坪1万円位で売買しているようです。この道路の突き当たりの地区は、同じ市街化調整区域でも法第34条11号区域ということで、家を建てることが出来るエリアになります。そうなると、宅地として利用できることから価格も数倍になります。将来どのよう土地になっていくのかを予測するのは大変なことだと改めて思いました。
約106坪あります。ご興味がある方はご連絡下さい。


2013年8月11日日曜日

まだまだ続きます猛暑日


日本全国が夏休みの時期になりました。例年と違い気温が40度を超える日が出ています。この暑さ、どこまで高くなってしまうのか、不安ですね。
先日、中学時代の仲間4人で、飲み会をしました。場所は、その内の一人がオーナーをしているイタリアンレストランです。
少しお店の紹介をしますと、彼は2軒のレストランをやっています。一軒目は所沢市山口にある 「風が運んだ物語」 そして2軒目は川越市上野田にある「眠れる森の羊」というお洒落なネーミングを付けています。料理でお奨めなのが、毛蟹パスタですが、その他のパスタも美味しいです。ピザは石窯で焼いていて濃厚なチーズのマルゲリータがお奨めです。
メンバーのもう一人は、翻訳会社「マジックディスク」を経営しています。彼は大学を卒業して日本の会社で3年働いたあと、ニューヨークへ行って、英語を勉強してきました。趣味でピアノも弾くんですが、時々頼まれてサパークラブでも弾いているようです。その日は皆の食事代を彼がご馳走してくれました。
もう一人は大手ゼネコンにいた経験を活かして、ITコンサルタント業を経営していて、現在、当社の経営をコンサルタントしてくれています。社員がやる気をだして仕事のクオリティが上がれば自然と利益は増えていくと思っています。
それぞれの仕事があり、人生があり、あっという間に半世紀が過ぎてしまいました。
まだまだ働き盛りの年齢と思っていますが、ゆっくりと下りの人生を歩むことを考えられる時期に入ったような気がします。

2013年7月10日水曜日

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨明けから、毎日暑い日が続いていますが、このまま8月になったらどうなってしまうのか心配です。
毎日熱中症で大勢の人達が入院したり、ひどい場合には亡くなったりしていることがニュースになっていますが、あきらかに異常気象が原因と思います。世界的な規模での気候変動に対して、どこかの研究機関が気候を元に戻してくれるような発明をしてくれないでしょうか。
そんなことを考えると、ではいつの時代に戻したらよいのか考えてみると、
私が小学生の頃は、日本の各地で公害が蔓延している状態だったと思います。冬は寒く、夏は暑かった記憶がありますが、家は隙間風が入り込み、暖房器具やエアコンなどもありませんでした。経済的に恵まれていない環境だったのです。高校生の頃は、下水道が完備されておらず川が汚れていました。駅のトイレは汲み取り式だったと思います。社会人になった頃から自分の稼いだお金で、少しは物が買えるようになり、その後バブルと呼ばれた時代が来て、その頃の地球温暖化に拍車がかかり平均気温が高くなってきて・・・
いつの時代が良かったのではないかもしれません。人間が快適な環境で暮らしていける自然気候が理想なんですね。
そうすると、人の力でできることは、台風が発生しても進路を変えさせたり、消してしまったり。水不足の時は雨を降らせたりと、しかし、そんなことをするせいで余計に自然が破壊されていくのかもしれませんが。

福島の原子力発電所の東北大地震の際に所長をされていた方が亡くなられたそうです。事件はいつも現場で起こっていることを、東京本店の会議室の人達に訴えていました。食道癌というだけで、本当の原因が何なのか全く知らされません。ご冥福をお祈り致します。
いつの時代も市民に情報が伝わるのは限られたものだけです。
インターネットが普及している時代だからこそ、真の情報がどのようなものなのか、日頃から見極める力を養うことが必要なのかもしれません。
それにしてもこの暑さは、いつまで続くのでしょうか・・・