2016年10月23日日曜日

2020年の東京オリンピック  レガシーの一つ

IOC・東京都・国・日本のオリンピック組織委員会、開催場所で揺れていますがお金を出すのは東京都です。そして東京都とは小池知事ではなく、我々都民ではないでしょうか。
テレビの無責任なコメンテーターは、バッハ会長と森会長の親密さ故、小池さんの意向は通らないのではないか、なんて他人事のように発言してます。我々都民の為、無駄な税金を使わないように努力している知事に対して、まともなコメントができないものでしょうか。アスリートより、都民を優先すべきはあたりまえです。施設が無ければ競技は出来ないのだから。
又、エンブレムの問題や、競技場デザインの問題で、いくらの損害が出たのか、そのお金があれば、大勢のアスリート達が練習に専念できたことなど知るべきと思います。何故、森会長は責任を取らないのか、そのこともしっかり追及して欲しいものです。
写真は札幌の大倉山スキージャンプ場です。アスリートの練習場になっているだけではなくて、毎日、多くの観光客が見学に訪れています。

2016年10月9日日曜日

時間貸し、会議室が好評です。

小平店の2階テナント用スペースを時間貸し会議室として、廉価で貸し出してから半年が過ぎました。利用された方々の意見から、テレビモニターがあれば・・・・とのご意見がありましたので、早速設置しました。
最近では、問い合わせが増えてきています。是非、ご利用くださるようお願い致します。約35人までは対応できますので。

2016年8月11日木曜日

8/15まで夏休み、8/16.8/17は定休日です。

約一週間の夏季休暇になりました。お客様には、ご迷惑をお掛けしますが、労働基準法等のことから、ここで休みを取ることが最善と考えました。
賃貸物件の契約者様には、契約書の中に緊急連絡先が書いてありますので、緊急を要する場合は、そちらへご連絡下さい。
又、会社代表のメールアドレスも毎日確認しておりますので、メールでのご連絡をお願い致します。
物件のお問合せは、8/18からの通常営業日に再度ご確認下さい。夏季休暇中に、貸主様の親戚が使用することになった物件を紹介してしまいご迷惑をお掛けしたことがあります。そのようなことが二度と起こらないよう注意してまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

2016年7月30日土曜日

東京都知事選挙

暑い時期の選挙は大変だったと思います。
終盤戦に入ってくると、各候補者の声は掠れ、痛みさえ感じるような声での演説を聞いていると、戦いであることが分かります。
政党の支持を得ている人達は、柵の中で公約なりご自身の方針を貫いて行けるのか、疑問です。もし女性が知事になれば、総理大臣も女性になる可能性が広がりますが、そのことに対する抵抗勢力は多くいると思います。私も男性なので、男性だから出来ることや、考えられることは確かにあります。でも同じように、女性だからもあることでしょう。
オリンピックのような大きな行事では、一部の利権を貪る人達が大勢出てきます。其の人達に対抗できる力があるか、無駄のない予算での開催を望んでいるのは都民です。いつまでも膨大な税金の無駄遣い、そろそろ変わっても良いのかもしれません。
この人を選んで良かったと思える人に投票したいものです。

2016年7月15日金曜日

登記の基準点


先日仕事で藤枝市に行ってきました。その際に、隣の焼津市で夕食をご馳走になりました。食事処まで焼津の駅前を歩いていたらこの基準点の石碑がありました。
漁港の焼津市、焼津市は人口約14万人静岡県の中部に位置し、遠洋漁業や水産加工業の全国的に有名な処です。この焼津市の中心になる焼津駅前から焼津市役所へ続く商店街は、酷いシャッター通りとなっていました。開いているお店が殆どありませんでした。地方に行くと、元気のある商店街を見付けるのは大変です。アベノミクスは明らかに、地方の経済を停滞させているのではないでしょうか。

2016年5月8日日曜日

連休明け

五月病の警戒時期になりました。
新社会人や社内での人事移動などによって、環境が変わった人は要注意だそうです。自分の気持ちを表現できない人が掛かりやすいとテレビからの情報です。
アメリカ大統領候補のトランプ氏のように、無差別に云うのも批判を浴びてしまいますが、少しは本音が語れる場所を見付けたいものです。

2016年4月3日日曜日

最近の若い人

桜咲く季節となりました。いよいよ学生にとっても新学期が始まります。
そこで、最近聞いた話ですが、ある学校の先生が、生徒に「君は将来何になりたいのか」と質問したところ、その生徒は大リーグの野球選手と答えたそうです。
それなら何故野球部とかに入らないのか、聞いたところ
「僕はやれば出来る人間だから、いつでも出来るから」と答えたそうです。
学校の成績が悪く、親から「あなたは本当に頭が悪いわね。誰の血をついだのかしら・・・」なんて言われてしまうと、自信を無くし、落込んで、場合によっては登校拒否に繋がったりしてしまうので、「たまたま試験の問題が悪かったのよ、あなたは、やれば出来るんだから」と慰めてしまうことが、このような若者の考え方を招いているのではないでしょうか。
実際に、この子が野球をやっても成功しないでしょうが、その時に現実を知るのではなく、あれは道具が悪いとか、教え方が悪いと、なんでも言い訳につなげてしまうそうです。この人達が世の中の中心世代になったら、恐ろしいと感じます。教育の現場や、家庭での子育ての大切さを改めて感じています。